4月のまとめー手が少しずつ!&肺炎入院

2018年06月24日

またしても・・・やってしまいました💦

そう。今日はもう6月。あっという間に4月も終わった所か、5月も終わっています😅前回のブログ読んで『へー!自分こんな事考えていたのか』とびっくりしました(笑)では、今回もダイジェストでお送りします😁

あーちゃん、手を少しずつ使い始めました!

前回ハンドリガードをし始めたと書きましたが、それを利用して手が外の世界に影響するものだと解らせられないかと試行錯誤しました。

そこで行ったのが『あーちゃんが手を出した時に触れるであろう場所にモビールを設置する事』でした。
元々、あーちゃんは見るのが大好きなので、モビールをベッドの所に置いてあります。そのモビールの位置を移動させて、あーちゃんの手が触れられるようにしました。最初は触れると、何だろう?という顔をしていたあーちゃんも、徐々にそちらに意識的に手を伸ばしているような・・・

次に行ったのが、あーちゃんの興味あるオモチャ探しです。それで見つけたのが、下記のオモチャ!

100均の洗濯板とゴム紐、ビーズで出来た手作りオモチャです😄
元々療育園にあったのに興味を示したので、お家でも遊べるように自作してみました。これが成功♪このオモチャを触るとゴソゴソ手を動かしてビーズをワチャワチャします✨

正直、数か月前は夫婦で『あーちゃんの手は難しいかもしれないね』って話していたんです。でも楽しい事は出来るし、キレイな物も沢山見せてあげられるから、あんまり贅沢言っちゃいけないよねって。

どの程度あーちゃんの手が使えるようになるかは分かりません。今はまだ、触ってゴソゴソする程です。でも、これからが楽しみ♪
あーちゃんのペースでの成長を私も楽しみたいと思います(*^^*)

 

初めての体調不良入院(肺炎と無気肺)

4月21日の夜、あーちゃん嘔吐。あまり吐く子じゃないですが、過去に2回ありその時は特に大丈夫でした。ですが、22日の昼頃から熱が出始めます。熱も過去に2度しており、40度の熱も1日で自力で治した経験もあるので、少し様子見していたのですが・・・(病院に行って病院で病気をもらっても怖いと考えており、基本熱だけあり元気なら様子見します😌)

私はその日てんかん学会の勉強会があり、お昼にはお家を出ました。夫と実母にあーちゃんを任せて出かけたのですが、実母から『あーちゃんの呼吸が苦しそうだから救急外来に行く(この日は日曜日)』と連絡。幸い、近くの大学病院の当直医が小児科で見てもらったら即入院。この時点で熱は40度越え。

血液検査の結果、CRP 0.4・白血球数 10000(CRPとは炎症反応の値、正常は0.3以下。白血球数は正常は3500~9000)

上記の血液検査だけではそこまで悪くなかったのですが、やはり呼吸がおかしいとの事。またCRPは現状が反映されるのに少し時差があり、今後も上がる可能性があるとのことでした。

結果を言いますと、3日程度で熱は終息したものの、血中酸素濃度が80後半(通常は100~96)と上がらず、レントゲンを撮ると右肺が白くなっていました。説明によると、一部肺の入口がタンで詰まってその下の肺機能が使えなくなる無気肺&肺炎が起こっているとの事でした。

私知らなかったんですが、肺炎って治るのに時間かかるんですね!熱が収まったからすぐ帰れるだろうと思っていたら、そのあとが長かったです。熱は3日でしたが、肺の機能回復にその後7日使い、結局計10日間の入院となりました。

でも、あーちゃんが元気になってくれて良かったのと、嬉しいお土産までありました♪そのお話は5月のダイジェストで。

さて、今回のケースで私なりに学んだことを纏めておきます。

  • 熱があるなしに関わらず、元気かどうか?呼吸が苦しそうじゃないかどうか?は重要なポイント。違和感を感じたら病院へ
  • 呼吸が苦しそうな時に、喉仏下(首の付け根あたり)が呼吸と共にへこんでないか確認。ここがへこんでいる場合は即病院
  • CRPは現状の反映をするのに時差があり、少し遅れて上がる。白血球は現状の状態を表す
  • 子どもが吐いた時は即横向きに。仰向けの状態だと吐しゃ物が逆流し、誤飲性肺炎を起こす可能性がある。(今回はこれの可能性あり。横にするのが遅れてしまった)
  • 肺炎は治るのに時間がかかる

ちなみに写真は病室から見えた夕日↓新しい病院で、とても景色が良いお部屋でした✨